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【Python入門】独自の例外を発生させる- Python初心者勉強記028

例外を発生させる

ある関数内で、例外的な状況になったときに、明示的に例外を発生させることができます。これにより、例外処理を関数外部に投げることができます。

raise エラークラス


>>> def square_area(width):
...     if width < 0:
...             raise ValueError('辺の長さは0より大きい必要があります')
...     return width*width
... 
>>> square_area(-2)
Traceback (most recent call last):
  File "", line 1, in 
  File "", line 3, in square_area
ValueError: 辺の長さは0より大きい必要があります

独自の例外クラスの作成

Exceptionクラスを継承したクラスを作成することで、独自の例外クラスを作成することができます。


>>> class ValueRangeError : #独自の例外クラスの作成
...     pass
... 
>>> def heikin(scores):
...     total = 0
...     for s in scores:
...             if s < 0 or s > 100:
...                     raise ValueRangeError(s)
...             total += s
...     return total/len(scores)
... 
>>> heikin([100,22,-1])
Traceback (most recent call last):
  File "", line 1, in 
  File "", line 5, in heikin
TypeError: this constructor takes no arguments

Python入門講座の次の記事はこちら => 【Python入門】モジュール- Python初心者勉強記029

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