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【Python入門】Python 条件分岐とループ – Python初心者勉強記011

今回はPythonの条件分岐とループを見ていきましょう。

条件分岐

Pythonのif文は

if 条件式:
elif:
else:

と書きます。

条件式はブール型に変換されて、評価を行います。
基本的に、0や空リストはFalse、1や中身のあるリストはTrueとなります。


>>> if '':
...     print('Hello')
... 
>>> if 'a':
...     print('Hello')
... 
Hello

ループ

Pythonでのループには、for文とwhile文があります。

・forループ
for 要素 in iterableオブジェクト:

pythonのfor文はイテラブルなオブジェクト要素を順に取り出していく処理になります。


>> for x in ['a','b','c']:
...     print(x)
... 
a
b
c

rangeによって整数リストを作成して、カウンタをとることができます。


>> for i in range(3):
...     print(i)
... 
0
1
2

指定オブジェクトの要素の取り出しとともにカウントしたい場合は、enumerate関数を利用します。


>>> for i,x in enumerate(['a','b','c']):
...     print('%s : %s' %(i,x))
... 
0 : a
1 : b
2 : c

・while文
while 条件式:
while文は他の言語と同様、条件式がTrueの間ループをつづけ、Falseになると終了します。


>> while a > 0:
...     print(a)
...     a -= 1
... 
1

・continue break else
continueではそれ以降の処理を実行せずに、直属のforやwhileブロックの先頭に戻って再度ループ処理を繰り返します。
breakではそれ以降の処理をせずにループを抜けます。

Pythonではfor文やwhile文にelse節を記述できます。break文でループが中断されなかった場合に限り、else節が実行されます。


>>> for i in range(1):
...     break
... else:
...     print('hello')
... 
>>> for i in range(1):
...     pass
... else:
...     print('hello')
... 
hello

Python入門講座の次の記事はこちら => 【Python入門】Python イテレータの基本 – Python初心者勉強記012

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