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プログラミング初心者がアプリ開発を目指すブログ

JCheckBoxの作成 – Javaでデスクトップトップアプリ(予定&ToDo管理)を作る-021

今回はJCheckBoxを使用して、チェックボックスを作成します。
チェックボックスは選択or非選択の状態を持ち、クリックすることで状態を切り替えることができます。

チェックボックスの使い方

JCheckBox checkbox = new JCheckBox();
で文字列もアイコンも表示されていない、非選択状態のチェックボックスを作成できます。

文字列をいれたいときは
JCheckBox checkbox = new JCheckBox(“チェック”);

後から文字列を変更するときは
checkbox.setText(“チェック”);

プログラムから選択・非選択状態を切り替えるにはsetSelected()を使用します。
checkbox.setSelected(true);

文字列のフォントを変えるには
checkbox.setFont(new Font(“MS ゴシック”, Font.BOLD, 16));

非選択状態の画像を表示するには、ImageIconクラスのオブジェクトを使用して
checkbox.setIcon(icon)

選択状態の画像を表示するときも同様に
checkbox.setSelectedIcon(icon)

チェックボックスが選択されているのかどうかを取得するには
boolean status = checkbox.isSelected();

チェックボックスの実装

AddModePanelに日付を指定するかどうかのチェックボックスを設置します。(今までつくるの忘れてました、、、)

[AddModePanel.java]


/*今までのコード*/
JCheckBox ckbox = new JCheckBox("日付設定");
ckbox.setBounds(310, 110, 100, 30);
panel.add(ckbox);

アプリ開発記の次の記事はこちら => Task追加ボタンの実装(準備編) – Javaでデスクトップトップアプリ(予定&ToDo管理)を作る-022

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