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コンボボックスを作る JComboBoxの使い方 – Javaでデスクトップトップアプリ(予定&ToDo管理)を作る-016

今回はJava Swingでコンボボックスを作ってみましょう。

Java Swingコンボボックスの使用法

コンボボックスでデータを管理しているのはComboBoxModelです。
まずは、ComboBoxModelを作りましょう。

String[] combodata = {“A”, “B”, “C”, “D”};
DefaultComboBoxModel model = new DefaultComboBoxModel(combodata);

このデータモデルを元にコンボボックスを作成します。
JComboBox combobox = new JComboBox(model);

コンボボックスを作成した後からデータを追加するには、
model.addElement(“E”);

データを削除するには、削除したいデータのインデックスを指定して
model.removeElementAt(1);
のようにします。

選択されているデータを取得するには、
String data = (String)combo.getSelectedItem();

データモデルに含まれるデータの個数を取得するには、
model.getSize();

コンボボックスの使い方はだいたいこんな感じです。
次回は、実際にコンボボックスを設置してみましょう。

アプリ開発記の次の記事はこちら => コンボボックスを設置する – Javaでデスクトップトップアプリ(予定&ToDo管理)を作る-017

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