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プログラミング初心者がアプリ開発を目指すブログ

アプリにボタンを設置する – Javaでデスクトップトップアプリ(予定&ToDo管理)を作る-005

今回はサイドパネルにボタンを配置していきます。

このサイドパネルのボタンでアプリケーションの動きを管理するので、ボタンの内容が非常に重要なんですが、、、

まだ、ちゃんと決めていません

とりあえず、適当に置いていきます笑

 

JButtonクラスを使用して、ボタンを作成していきます。

 

JButton button = new JButton(“テキスト”);
でテキスト入りのボタンを作る。

button.setText(“新しいテキスト”);
でテキストの変更。

 

ボタンの背景を透明にするには

button.setContentAreaFilled(false);

枠線を消すには

button.setBorderPainted(false);

 

今回はサイドパネルに置くボタン用のクラスを作成します。

[SideButton.java]


package outer;
import java.awt.*;
import javax.swing.*;
public class SideButton extends JButton{
    SideButton(String s){
        setText(s);
        setContentAreaFilled(false);
        setBorderPainted(false);
        setForeground(Color.WHITE);
        setPreferredSize(new Dimension(190,40));
        setFont(new Font("", Font.BOLD, 14));
    }
}

これをメインフレーム側から呼びたします。

[MainFrame.java]


/* ~今までのコード~*/ 
    SideButton buttonAddMode = new SideButton("追加"); 
    SideButton buttonTodayMode = new SideButton("今日"); 
    SideButton buttonScheduleMode = new SideButton("スケジュール"); 
    SideButton buttonSomedayMode = new SideButton("いつか"); 
    SideButton buttonDoneMode = new SideButton("完了済み"); 
    sidePanel.add(buttonAddMode); 
    sidePanel.add(buttonTodayMode); 
    sidePanel.add(buttonScheduleMode); 
    sidePanel.add(buttonSomedayMode); 
    sidePanel.add(buttonDoneMode); 

こんな感じ
Java swingでボタンを配置した様子

アプリケーションの外観が出来上がってきました。こういうふうに形になってくるととても楽しいですね。
普段はCUIしか扱ってないので、GUIは新鮮です。

次回からは、アプリケーションのデータ部分を扱っていきます。
データ構造の設計部分は見栄え的には地味ですが、アプリケーションの肝となる部分なので、
多分、行ったり来たりします

それではまた

アプリ開発記の次の記事はこちら => Javaの日時に関する機能を使いこなしましょう – Javaでデスクトップトップアプリ(予定&ToDo管理)を作る-006

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